自律神経、胃アトニーの治療と食生活の雑記
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拒食症?
 どうやら精神的な理由でなるものでもない拒食症って言う奴があるらしい。
具合もよくないのでのんびり症状について調べていて出てきた言葉が

肝胃不和証:肝気鬱結により疏泄機能が失調し、肝気横逆のため胃の降濁機能が不調となったものです。主に胃に症状が現れます。

こいつ。
どういうことなのかというと、漢方で言うと熱証の人にでやすいらしく、胃の筋肉が動かない状態で、食欲旺盛で食事もおいしいが、胃が動かないために食べられないとかなんとか。

まんま自分のことじゃねーか!

このタイプは食べれる→食べ過ぎるでなかなか直らないらしい。
なんて難しい。
そんなだから治療・改善に最低半年はかかるらしい。
徐々に軽減される→食べ過ぎるとかありすぎてこわいわ・・・

拒食症と言えば女が恋愛なんかが原因でダイエットしはじめてどうのこうのっていうけど、このタイプだと過去のこととかそういう今さらどうしようもないトラウマみたいなものが原因らしい。
いますぐどうしろ!ってものじゃないらしいからどうしようもないけど、そうなるからには何らかの原因があるんだろうな。
いわれてみれば小さいころ?主に小学生のころは年齢1桁台から嫁姑戦争に巻き込まれたり、学校でじめられたり、家で叩かれて怒られるとかもあった からそれが原因になってんのかな?よくわからん。母方のにーちゃんが「xxは叩くつもりもないのに腕を上げるとびくっとして逃げていく」ってなことを言っ てたのが忘れられない。

そしてこの症状?はPMSとも関係あるらしい。なるほどな・・・

まあとりあえずトラウマ関係は今さらどうしようもないから、改善例のある漢方でのんびり治していこうじゃないか。



いいらしい食材
そば、ほうれんそう、だいこん、にら、みかん、みかんの種、陳皮、梅の花、ジャスミン、マイカイ花、ライチの種、仏手柑 、はと麦、あわ、ライチ、なつめ、山薬 。

つまりみかんを皮ごと種まで食えと・・・
01:54 太りたい comments(0) trackbacks(0)
摂食障害?
神経科のある病院に行って来た。
まあ近所なんだけど!

で、とりあえずいろいろ話したところ「どうやらカウンセリングなどで簡単に治るものではない」らしい。
特に自分の場合「治療の意思があってこうして出向いて来た時点で普通の患者と違う」とかなんとか。
拒食症って元気なふりして病院に行こうとしないから、重症化するケースがあるとか……

言われた事とか
・拒食症患者は下手するとクッキー1枚でも満腹になる(不快な満腹
・食べ物への興味が強い(食べれないが故に本能が食べ物に興味を向けるらしい
・人に食べ物を振る舞うのが好き(自分が食えないから人に食わせようとする
・この体重の割合だと入院レベル(数ヶ月以上体重が80%以下が続くとまずい、自分は50%だった。
・案外活発で元気があれば動き回る
・いつ急に悪くなるか分からない危険さもある

こんな感じかな?
取り合えず入院した方がいい体重らしいんだけど、入院する施設が三鷹とか中央線とか遠いんですけど?
旦那と暮らすためにこっちに来てるのに入院はちょっとなぁw
一応漢方薬で改善していってるからそれで続けてみるつもりではあるけど。

いった病院ではメンタル的なケアしか出来ないため、自分みたいなのは見れないと言われた。治療費はもらえないって言われたけど、取り合えず少しは払って来た。
さすがに無料は気が引ける。

かかるべき病院は摂食障害専門の外来がある+内科で異常を来しやすいため内科併設の病院がいいらしい。



しかし摂食障害な〜同時に起こる肉体的症状が当てはまるんだけど、実は自律神経失調症じゃなくてマジものの摂食障害なのかな?
よくわからん。
カウンセリングとかいいから薬で治るならどん!と治してほしいもんだよw


もし摂食障害になるとしたらその背景だけど、自分は恋愛の経験やらダイエット絡みで悩んだ事なんてない。そもそも恋愛が苦痛と思えるような経験がない。
元から痩せてて馬鹿にされてたレベルだからダイエットのダの字も知らん。
逆に太ろうとバストアップキャンディとか試した事あるレベル。アッ……

可能性としては、教会のやつかな?
保育園や教会学校で「食べ過ぎは罪である」「贅沢は罪である」と習って来たし家でも馬鹿みたいに贅沢する傾向がなかった(食事は十分で満足する量と品はあった)から、大食いや贅沢は悪だと思い込んでるのは確実。
保育園の頃習った「毎日贅沢地獄行き」って言葉をまだ覚えてるくらい。
あとは聖書の知恵の書?で「食べ過ぎは苦しくなるため愚かである」なんて書いてあったのが印象に残ってる。
食べる事は大好きだし生きていくために必要ではあるけど、心の底では「食べなくても何とかなるんじゃないか?」と考えない事もなかった。
結局そういうことを真に受けやすい性格であるというのはあるかもしれない。
今となっては「世の中いっぱい食べ物があるから、それを食べないと勿体ない!」と思うくらいなんだけどな……その考えもきっと拒食症の症状の1つなんだろ……
なんてこったいw
あと酒飲んで吐きまくってた父の姿がかなりトラウマである。これもまずいのかな?



とにかく、まあなんとか病名?は分かったからそれを何とかするべきなんだろう。
でもやっぱカウンセリングとか言われてもピンとこないんだよなぁ。
それこそ上に書いたような幼い頃からの刷り込みとかどうしようもないしさ!

つーか摂食障害って調べたら精神疾患って書いてあるし、悲しきかな自分もメンヘラの仲間入りなのか?ありえねー





しかしこう考えてみると、幼い頃のいろいろが今にけっこう影響してるんだなと思った。
母のおかげで気丈に育つことはできたけど、昔の自分は神経質で気弱で貧弱だったから(しかしデリケートなどという言葉とは無縁でめちゃおてんばだったらしい)まあもういまさらどうしようもないわな。



うーんとりあえずこの症状どうすりゃいいか調べながら改善にむけてのんびりがんばって行くしかないな。
あとは漢方薬の力を信じるのみ!
精神由来がはっきりしない以上は薬に頼るしかないいいいいウワアアアア
01:51 太りたい comments(0) trackbacks(0)
治療中途中経過
 今年は食べれないに食べれないで最低31kgまで減少。
あまりにやばいので病院に通い続けるが胃腸に不具合はなく「自律神経失調症かもしれない」といわれてからの漢方薬治療。

何とか!年内に35kg達成!
ずいぶん体調もよくなってきて助かった。
外食にいけるようになったのは非常にうれしい。

次なる目標は来年の6月までに40kg!
最終的には美容体重といわれる43kgを維持したい・・・!
がんばるぞー!
01:49 太りたい comments(0) trackbacks(0)
自律神経失調症とその原因かもしれない過去
 摂食障害について調べてみる。
しかしご丁寧な説明じゃやっぱよくわからない。

そこで出てきた言葉

「食べることに罪悪感がある」

こいつがあやしい。




まずその罪悪感に絞ってみる。

・保育園時代
贅沢は悪いことだと教えられる

・小学生時代
我が家はカトリックなので教会に通うが、教会学校で「贅沢は悪いこと」だと教えられる
家での食事は十分の量でおいしく、おやつもあった。手作りですごく恵まれた食生活をしていた。
けど、やはり贅沢は悪だと教え込まれていたため、子供らしい要求はすることがあったけど、基地外じみた贅沢は望まなかったし実際なかった。食生活のバランスはよかったと思う。
ただ自分の食の細さは悩みだった。給食食べれない。余裕のお残りさん。

・中学生、高校生時代
飢餓に悩む子供たちがいると習う。それが学校であったり教会学校であったり、勉強会であったりと、かなり多くの場面でそういう話を聞くことが多かった。
ミッション系の高校の受験は、世界の恵まれない子供たちに何ができるかについて、あなたの意見を聞かせて下さいという面接だった気もする。
さすがにこの年齢になると、贅沢はやはりよくないと完全に刷り込まれて自分の中では常識になっていた。

・フリーター時代
仕事が忙しい事が多く、自分の稼ぎでお菓子などを買って食べるのが趣味のひとつになっていた。
食べることに関する罪悪感は薄れ、とにかく食う、ひたすら食う。
それでも吸収が悪いのか体重は最大43kg程度。
ファミレスでバイトしてたころなんか、仕事終わって何食べるかを考えながら働いてた。
脅威のねぎとろ丼+スパゲッティ一気食い時代。

・体重低下スタート
5年位前の夏にくそ忙しくて仕事中に具合が悪くなる事が増加。
で、そんなくそ忙しい日の休憩中にあまりの忙しさにアイスティーを一気飲みしてぶっ倒れる。
それまで月に26日くらい働いてたのに、その年の8月はなんと出勤日数18日。
急にごはんが食べれなくなり、ねぎとろ丼を味噌汁なし、茶碗のご飯半分でオーダーするようになってしまった。
そこから体重減少がスタート。
42kgからじわじわと低下し、上京する前には36まで低下。

・上京
仕事疲れとなれない狭い家での生活、働いて食わせてもらっているからと「ちゃんと主婦として立派にやらないといけない」という考えから、引きこもりのどんよりした状態に。
できるだけお金を使いたくないという理由から日中一人でいるときは旦那が帰ってくるまで電気をつけず、薄暗い中で生活。そしたら気まで滅入ってきた。
食費もできるだけ抑えたいから、自分が一人で食べるものは極力減らし、旦那がいるときだけしっかりと作った。昼飯はお茶漬けとかあまりものとかそういうので少量で済ませてたのも今思うとまずかったのかもしれない。
小遣いをもらっては99やスーパーなどで好きなものを買って食べることもあったけど、気の滅入り具合が半端なくなって、そのうち駅のすし屋にすら買い物にいけなくなるレベルまで衰弱。
だんだんと食べる量も減って、気づいたらおにぎり1個食えなくなっていた。
引越し後は踏み切りを越えられなくなり、ガチの引きこもりに。
外に出ると歩けなくなり、家に戻るということが増えた。
目の前のセブンにすらいけず何度か戻ってきた事があった。
旦那の仕事が不安定なことや将来に対する不安が大きく、今こうして食べるならちょっとでも節約して将来に蓄えた方がいいんじゃないかという考えにもとらわれる。
結果何か心がすさんでしまい、性欲がほとんどなくなってしまった。

・歯科治療開始前
そんな感じで衰弱して、PMSも悪化して寝込んだり、歯が痛くなったり顎関節症が悪化したりで、半寝たきりの生活に。
偏頭痛もちでつねにふらふらしており、買い物すら間々ならずネットスーパー常連。
あまりにも体重が減り続け31kgまで減少。
旦那もさすがに心配して、胃腸科に通うことに。
ところが胃腸科では異常なし、とりあえずPMS用の漢方薬をもらいそれを飲みながらすごすが、食べる量は増えなかった。
自分は遺伝的にも歯が弱く、虫歯を放置していたため痛みがひどくなり、すぐそこの歯医者までがんばって通うことにした。
そんな手前の歯医者ですらたまにだるくていけなかった。

・歯科治療後
顎関節症が軽減されたのか、約半年に及ぶ全体的な治療で、なんと偏頭痛が激減、平気で外を歩ける事が増え、ネットスーパーを使う事がなくなった。
31アイスに目覚め、しょっちゅう買いに行くことが増える。
ちょうど旦那の仕事仲間がうちに半住み込みで仕事をすることになり、生活にメリハリが若干付く。
ずいぶん外を出歩けるようになった。
同時にPMSが驚くほど軽くなる。寝込むことがなくなった。
小食健康法を知り、本を買うが、食欲には勝てず実際やるにはいたらなかった。
「人間は食べなくても生きられる」みたいな本を見てびっくりしたこともあった。
食べなくても何とかなるかなーと漠然と思うものの、やっぱ食欲には勝てない。

・かみきひとう開始
夏の暑さが苦手で、体調を崩さないようにと昼夜逆転生活を開始。
夏を乗り越えるために一度病院へ行く。
そこで「自律神経失調症かもしれない」といわれたので、カウンセリングといわれてもぴんとこなかったので、ネットで調べて漢方薬・かみひきとうを自分で選んで飲み始める。
それまでシャワーですらぐったりなっていたのが、その漢方薬のおかげでなんと湯船に浸かれるように。
しかも、夜なら外出が出来るようになった。
驚くほど効果が出て、自転車で15分〜の距離にあるショッピングセンターまでいけるようになった。
体重も一時的に34kgまで増加。

・かみきひとう開始4ヶ月目、病院へ
自律神経失調症の完全な治療には、最低半年かかるらしい。
現在多分4ヶ月目だけど、やはり体に変化を感じる。胃の調子がよくなった。
ネットで調べて拒食症という言葉が出てきたので、一応気に留めてみる。
涼しくなったので神経科のある病院にいき、症状の項目で自律神経失調症・拒食症と書いて診察してもらうと「明らかに行動や思考が拒食症です」といわれ、体重の具合から入院した方がいいいといわれる。
さすがに入院するつもりはない。
病院での診察をしてもらった時点ではあまりぴんとこなかったけど、家に帰って調べて、こうして今なったかもしれない理由をまとめるにいたった。
こういう風に気づけた時点で大きな収穫だったかもしれない。






ぶっちゃけ症例として多くあるパターンと自分は一致しないから、どうやって治療するのかわからない。だからやっぱり漢方薬を信じてそれを頼って飲んでいくしかない!
拒食症は食べることで太るのではないかという恐怖心から、食への異常行動が発生するらしいけど、そういうのないんだよなぁ。
それに、小さいころからの刷り込みが原因かもしれない場合そんなしっかり根付いてしまった考えを忘れろって言われても無理ではある。
結局は性格が原因でなってるなとは結論に至った。
あとはやっぱ「主婦させてもらっているから」って言う考えとそこからの行動もまずかったんじゃないかと思う。中途半端に真面目なのがよくなかったのか。
あのころはそういう悩みを23のメンツに聞いてもらってよく励ましてもらったりしたけど、非常に助かったもんだよ!


まあもうこれは誰が悪いとかそういう問題じゃないから、前向きに「よくなす」「よくなると信じて」すごしていく!
命の危機のある体重の割合って言われてもみなぎってるし、大きな不満もないし、楽しく生きていくさ!

なんつーかやっぱこうして考えてみると自分の心の問題だなって思った。
01:47 自律神経失調症 comments(0) trackbacks(0)
漢方薬をやめて病院の薬に切り替えてみた
もうすぐ暑くなるので、暑さに弱い自分は、くたばる前にと病院に行ってみました。
そこで、相変わらず食べられないのと体重が増えないのを相談したら「もう多分それは胃腸の病気じゃなくて自律神経の方の可能性がある」といわれたのです。
一度そっちの専門の方に行って見なさい、と。
たまには実家には帰っているか?と聞かれましたが、実家は家が古くて住環境が良くないので余計体調を崩しそうなこともあり、帰省は考えていないとは伝えました。

で、ためしに安中散をやめて、病院から処方されたガスモチンに変えてみました。
それから2週間くらいたつんですが、なんとまさかの-1kg減!さすがにこれは予想外。
特に食べる量を減らしたつもりはないんですが・・・増やしてもないしまったく変化なし。
あえて言うならアイスを食べ続けたのがいけなかったのか?
アイスは食べることで体が冷えるので、暖めようとカロリーを消費するとか・・・まさか・・・本当にそうなのか!?
だとしたらダイエットされてる方やカロリーが気になる方にはいいおやつですね、アイス。

そんなわけで、現在最低体重をマークしております。
体調はいいんですけどね、頭痛も特に起こらないし、30度の晴天で外歩いたし。

ついでに暑いのがダメなのを克服するために、汗をかかない体質を改善するために半身浴を始めました。
お風呂のそんな半身浴だけでも気分が悪くなるんです。もちろんシャワーだけでも。
毎年1回は真夏に外に出て倒れているので、ホント暑いのが苦手で・・・
診察では自律神経がらみらしいですが、それの改善のための半身浴ですらきついです。
脇汗の1滴もかきません。

細々と毎日続けてますが、夏に外出しても平気なくらいにはなりたいです。
18:00 不定愁訴・頭痛 comments(26) trackbacks(0)
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